「日本こども映画コンクール」記者発表

小、中学生を対象に全国公募する「第1回 日本こども映画コンクール」の記者発表が19日、東京都豊島区の豊島区役所で開かれました。同コンクールの優秀作品は全国無料衛星放送「BS11」で全国放送されます。

会見には、主催する毎日映画社の奥天路生代表取締役社長のほか、コンクールに特別協力する高野之夫・豊島区長、福島県広野町の遠藤智町長、二木啓孝・BS11取締役編成局長に加え、審査委員長を務める映画評論家の佐藤忠男・日本映画大学長の5人が臨みました。

このコンクールはテーマ自由▽公共広告の2部門で公募します。両部門を通じ最も優れた作品にグランプリ賞を授与するほか約10件の賞を用意し、子どもたちの創造力を応援します。

応募は当サイト(開設4月26日、http://japan-jfa.com/)にアクセスし、サイト上から手続きできます。応募締め切りは12月1日で、表彰式は2017年2月18日、サンシャインシティ・アルパB1の噴水広場で行います。

高野区長、遠藤町長は共に「子どもたちが映像制作を通して、ふるさとを再発見する機会などになってほしい」と話しています。

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