公共広告部門参考作品を公開しました

日本こども映画コンクールは、応募部門に「広告」を設けました。小学生、中学生の皆さんが身近に感じた問題、願い、課題などを素直に映像で表現してほしい、との願いからです。

今年は、特にテーマを設けず、募集することにしました。テーマは小学生、中学生の皆さんが自由に発見し表現してください。例えば「友情」「僕の古里」「ストップいじめ」など自由です。作品は90秒以内です。

公益社団法人ACジャパンがテレビなどで放送しているCМをご覧になったことはありますか。大リーグ「ボストン・レッドソックス」の上原浩治投手が骨髄バンクへの登録を訴えるCМなどがそうです。これはプロの制作者が作った作品ですのでハイレベルです。このCМは極めて公共性の高い作品で、応募する広告は、こうした公共の福祉などに沿う作品です。

今、ここでお見せするのは、東日本大震災で被災した福島県南相馬市の太田小学校が制作した作品です。津波によって寸断されたJR常磐線の復活を願った作品です。

本コンクール審査員の一人、高橋恭子・早稲田大教授が指導して出来上がった作品です。応募する皆さんの参考になれば幸いです。

では、皆さんの応募を期待しています。どうぞ、よろしくお願いします。

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