第2回の審査員が決定しました!

第2回日本こども映画コンクールの審査員が決定いたしました!
今年は5名の審査員の皆様に、審査を行っていただきます。
昨年度に引き続き、映画評論家であり、日本映画大学名誉学長であられる
佐藤忠男さんに審査委員長を務めていただきます。
同じく昨年度も審査員を務めていただきました、俳優であり、数々の映画祭で活躍をされている
別所哲也さんにも、本年度の審査員を引き受けていただきました。
また、早稲田大学の教授であり、映像ジャーナリストの高橋恭子さんも、昨年に引き続き2回目となります。
そして、本年度より新たに審査員に加わってくださる方をご紹介いたします。
まずは、第2回より主催に加わる毎日新聞社より、
学芸部で記者を務めている木村光則さんです。
歴史が長い毎日映画コンクールでも審査を務め、毎週金曜日の夕刊「シネマの週末」では、毎週映画評を掲載しています。
いよいよ最後の一人です。
最後は、この方。
いま駆け出しの女優であり、様々なジャンルで脚本を手掛けている、
灯敦生さんです!
2017年3月に日本大学芸術学部映画学科を卒業後、若干23歳でありながら、女優活動、そして脚本家活動を行っている、新進気鋭の映画人です。
2016年に公開された『イタズラなkiss THE MOVIE』ではヒロインの友達である「じんこ」役を演じ、本作品は第29回東京国際映画祭へ特別招待され、レッドカーペットを歩きました。
最近では「痛快TVスカッとジャパン」やその他CM作品に出演、脚本も務めています。劇場公開を控えた脚本作品も多数あります。
来年公開の『ニート・ニート・ニート』(原作:三羽省吾【角川文庫刊】)ではヒロインを演じています!こちらも乞うご期待です。
最も子どもたちに距離の近い観点から、こども映画コンクールをより盛り上げてくれることが期待されます。
また、2月17日(土)に行われる表彰式では、MCも務めていただきます。
MCの詳細も含め、灯敦生さんの特別記事を近々作成予定です。しばらくお待ちください。
さて、以上が本年度の審査員の皆様のご紹介でした。
応募締め切りまで残りわずか。
一人でも多くの子どもたちの映画を表彰できるよう、
我々事務局も、精一杯がんばっていきます!

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