子供たちの想像力を映画製作で育む映像コンクール
優秀作品は日本BS放送(BS11)で放送
世界の子ども映画祭へ出品します

1. 趣旨

今日の子供たちには、社会を生き抜く力として批判的な思考力を養い、情報を読み解く力「メディア・リテラシー」が求められています。このコンクールは、子供たちが映像制作を通し、メディア・リテラシーを身に着けることを目的としています。

2. 参加資格

脚本、監督、カメラマンなど製作スタッフは小学校4年生~6年生の小学生と、中学校1年生~3年生までの中学生を対象として実施します。
国籍は問いません。対象年齢に該当する海外の子供たちの参加も認めます。

3. 応募の規定

1) 2017年1月~2017年12月までに制作された作品を対象とします。
2) 作品は①自由②自然科学の2分野で応募できます。
① 自由:物語、公共広告、ドキュメンタリーなど自由です。
② 自然科学: 動物、植物など自然界の多様な様子を映像でとらえた作品です。*
3) 制作方法は自由です。実写、アニメ、CGなど、すべての映像表現が対象となります。
4) 作品の長さは①、②とも5分以内です。
前回と同じ10分以内で製作した作品を応募作品として認めてほしいとの要望が多く寄せられたため、作品分数は当初の5分以内から「10分以内」に変更して受け付けることにしました。

5) 作品に既成のキャラクター、シナリオ、音楽等を使用する場合は、事前に著作権者の許可を得ることをお願いします。無許可の作品は審査対象といたしません。
6) 他のコンクール等に出品した作品の参加を認めます。

 

4. 応募の方法

① 応募作品は、出品申込書と一緒に送付してください。出品申込書はこちらからダウンロードできます。
② 出品申込書は1作品について1式です。
③ 作品はファイル形式(mp4形式推奨)で提出してください。応募素材の返却はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
④ 出品料は無料。ただし、応募作品の映画祭事務局受領時までの紛失、破損などの事故に関して主催者側は責任を負いませんので、ご了承ください。

5. 応募先

日本こども映画コンクール事務局
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5 BS11ビル
株式会社 毎日映画社内
電話03-3518-4112(担当:尾形)

6. 応募作品の利用

① 受賞作品は、全国無料衛星放送局「BS11」の特別番組で放送します。他に、主催者側が運営するネット動画等で配信予定です。
② 受賞作品は、本映画コンクールのライブラリーに所蔵します。
③ 受賞作品は海外の国際映画コンクールへ出品する場合もあります。
④ 授賞式にて上位作品の上映(フル尺)を行います。

7. 賞

■ グランプリ 1作品
■ 準グランプリ 1作品
■ 審査員特別賞 1作品
一次審査を通過した作品は「入賞」といたします。

8. 審査方法 

応募作品は、本コンクール事務局を構成するディレクターなどで一次審査を実施。
一次審査を通過した作品を対象にして、審査委員会(佐藤忠男委員長)が最終審査を行います。

9. 応募期間

2017年6月~2018年1月8日(月)まで。1月8日必着。

10. 審査

審査は2018年1月末日に実施。

11. 表彰式

日程:2018年2月17日(土)
場所:日本BS放送株式会社 13階ホール

上位作品と表彰式の様子は、全国無料衛星放送局「BS11」で特別番組(1時間枠)として放送します。

* 注釈
通算15回続いた「全国こども科学映像祭」(一般財団法人日本視聴覚教育協会)が2016年度で終了しました。本コンクールは「全国こども科学映像祭」の伝統を引き継ぐこととしました。この分野に挑戦した子供たちの作品応募も期待しています。

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