審査員

第3回の審査員の皆さまが決定致しました!

 

さとう ただお
佐藤 忠男
日本映画大学名誉学長
映画評論家
1930年10月生まれ。
映画評論家、教育評論家として名高く、日本映画大学長を務めていた。現在は名誉学長である。1996年に紫綬褒章を受章。2017年には第72回毎日映画コンクールで特別賞を受賞した。「映画子ども論」(東洋館出版)、「映画の真実」(中公新書)など著書多数。

 

べっしょ てつや
​別所 哲也
俳優/映画人/Short Shorts Film Festival代表
1965年8月生まれ。
映画、舞台で活躍する一方、短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル(英称:Short Shorts Film Festival)」の代表として映画の普及に務めている。

 

たかはし きょうこ
​高橋 恭子
早稲田大学政治経済学術院教授/映像ジャーナリスト
専門分野は映像ジャーナリズム、メディアリテラシーで、東日本大震災のあと福島県南相馬市の小学校などで子どもたちに映像制作を指導している。昨年度に引き続き、本年度も審査員としてこども映画コンクールの活性化に努める。

 

おぐり けんいち
​小栗 謙一
映画監督。
株式会社ディレクターズシステム代表取締役社長。日本大学芸術学部映画学科卒業後、1969年より、映画監督 中平 康氏に師事。1981年 独自の演出を目指し、株式会社ディレクターズシステムを設立。劇場映画、TV番組、CM、企業誌や朝日新聞等でのエッセイ執筆などマルチに活躍。監督作にドキュメンタリー映画『追憶』(2016年)など。

 

​ふくだ みゆき
​ふくだ みゆき
映画監督。
1987年生まれ。群馬県出身。幼い頃から絵を描くのが好きで、大学時代にアニメ制作を開始。金沢学院大学を卒業後、映画監督を目指して上京。アニメーションやイラストを中心に活動。第72回毎日映画コンクールでは『こんぷれっくす×コンプレックス 』がアニメーション映画賞を受賞。自主制作作品としての同賞受賞は史上初の快挙であり、国内の映画祭で6つのグランプリを含む、13冠を受賞。

 

おがわ さら
小川 紗良
女優/映画監督/ライター
東京都出身21 歳。現在早稲田大学4年生。高校生の時にモデルビューし、女優として活動。初主演作 『イノセント15』(2016)はインディーズ映画として異例の海外4ケ国映画祭で上映されるなど話題となりロングラン上映を記録。その後、映画監督としては是枝裕和の下で学びながら、監督作品3作品が各映画祭に次々と入選している。最新作『最期の星』(2017)はゆうばり国際ファンタスティック映画祭、さぬき映画祭、沖縄国際映画祭、ぴあフィルムフェスティバル、あいち国際女性映画祭、下北沢映画祭など多数の映画祭に入選。